農産・畜産物の生産支援、産地直売

卵や若鶏の飼料の60%以上をしめているのがトウモロコシです。秋川牧園はこのトウモロコシについて収穫後無農薬(PHFコーン)で、遺伝子組み換えをしない(non-GMOコーン)ものに特定することに成功しました。その他の飼料原料についても、non-GMOへの特定を進めており、牛乳と豚肉ではすでに100%non-GMO化を実現しています。

秋川牧園は昭和47年の創業以来、PCB(ポリ塩化ビフェニル)やDDTなど生体濃縮する農薬に汚染されていない畜産物づくりに力を入れてきました。そして、この改善は、現在大きな問題になっている環境ホルモン問題の解決にも大きな力となっています。
例:秋川牧園の畜産物のダイオキシン濃度 一般畜産物の分析例との比較
※一般畜産物のダイオキシン濃度も、農林水産省が安全と認めている値です。
秋川牧園は、さらに安全な畜産物を皆様にお届けするために研究を重ねています。

秋川牧園の食べ物づくりの基本は、鶏や牛自身にストレスを与えない快適な環境で飼育すること。例えば鶏が育つ鶏舎は、自然の光の入る開放鶏舎を採用し、広々運動を大切にします。秋川牧園は抗生物質などの薬に頼らない飼育方法を確立し、特に難しい若鶏の全期間完全無投薬飼育にも成功しています。

秋川牧園では生体濃縮型の残留農薬の改善のために、油脂や肉骨粉などの動物性原料を使用しない植物性飼料を開発しました。このことは、同時に臭みのない、ナチュラルなおいしさを生み出しています。(卵にのみ良質な魚粉を使用しています。)